「@ペットロス|悲しみを乗り越えて」へのご訪問ありがとうございます。クロ子と申します。実家で10年間犬と暮らしていました。その間、猫とウサギも加わりました。
犬を亡くしてから2年がたち、ウサギを亡くして1ヶ月がたった今でも、時々ふと思い出しては涙することがあります。普段は悲しい気持ちになりませんが、寂しいときや普段の生活で、辛いときに支えになって欲しいと思い出してしまいます。それだけ依存していたのです。
ペットに限らずですが、失ってからその存在の大きさや大切さに気付くものです。
生前、「もしこの仔が死んだら…」と、ふと想像してみたことがあります。想像しただけで号泣でしたし、考えたくもないと思ったものです。実際にペットロスを体験したときは、それ以上にひどい状態になりました。「もう何も頑張れない」と思ったくらいです。
時間がたっても悲しみから抜け出せない方もいらっしゃると思いますが、どこかで少しでも考え方を変えないと抜け出すことはできません。悲しみを忘れるのではなく、いい思い出に変えていくことが重要だと思います。
このページを通じて、その些細なきっかけになれば嬉しいです。
また、ペットロス未経験の方には、これを機にペットへの意識を改めて考えていただけたらと思います。
最近では、「ペット=愛玩動物」という意識よりも、家族の一員、人生のパートナーとの意識の方が強くなってきています。これは実際に飼ってみて、そう感じないことにはわからないことかもしれません。わからない方に、そういう意識を持っていただくのは難しいことですし、押し付ける義務もありません。
私自身、ペットやペットロスに関する他人の何気ない一言で傷ついたことがあります。それは考え方の違いによるものですから仕方のないことだと思いますし、ペットロスについての理解が浅いのも事実だと思っています。考え方の良し悪しではなく、こういうことで苦しむ人達もいるんだということが少しでも多くの方に伝われば幸いです。
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